2007年09月05日

北京第3ターミナル来年供用

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/82192/

2008年8月の「北京五輪」開幕まで1年を切った中国
その首都の空の玄関、北京首都国際空港では、
どんどん増える航空需要に対応し第3ターミナルビルの
建設が進められている。

新ターミナルは2008年2月からテスト運営が始まり、
年間利用者数見込みは約6000万人。

ターミナルが拡張されれば米ダラスの6022万人の6位にせまる勢いだ。


 日本では関西国際空港がつい先日の8月2日に第2滑走路の供用開始。
利便性向上でアジア内での競争力強化を図っている。

 しかし、「中国の着陸料は日本の半分近く。中国に需要が
逃げていかないように国として戦略的にやらないといけない」と国策による
ハブ機能の強化を訴える。

来年の北京オリンピックに向けて 中国のインフラ整備にはますます熱が
上がってくると思う。

問題はその内容が 偽者ではなく 98%程度の模倣ではなく 世界に向けての
空港として恥ずかしくないようにしてほしい。
ニックネーム olyoly at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 北京
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