2008年8月の「北京五輪」開幕まで1年を切った中国。
その首都の空の玄関、北京首都国際空港では、
どんどん増える航空需要に対応し第3ターミナルビルの
建設が進められている。
新ターミナルは2008年2月からテスト運営が始まり、
年間利用者数見込みは約6000万人。
ターミナルが拡張されれば米ダラスの6022万人の6位にせまる勢いだ。
日本では関西国際空港がつい先日の8月2日に第2滑走路の供用開始。
利便性向上でアジア内での競争力強化を図っている。
しかし、「中国の着陸料は日本の半分近く。中国に需要が
逃げていかないように国として戦略的にやらないといけない」と国策による
ハブ機能の強化を訴える。
来年の北京オリンピックに向けて 中国のインフラ整備にはますます熱が
上がってくると思う。
問題はその内容が 偽者ではなく 98%程度の模倣ではなく 世界に向けての
空港として恥ずかしくないようにしてほしい。
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